【ダニエル・タウン】
ニューヨーク大学ロースクールを卒業後、弁護士として勤務。しかし当時は、本人が「金融知識ゼロ」と振り返るほど投資とは無縁。数字も苦手で、株や財務諸表を見るだけで頭が止まってしまうほど、投資を避けていました。父フィルから1年間投資を学び、その体験をまとめた『INVESTED(インベスティッド)』は、ニューヨーク・タイムズ・ベストセラーに。さらに、父娘で配信する人気Podcast『InvestED』の共同ホストを務め、TEDxでは「The Power of Being Invested」をテーマに登壇。 現在も自身のメディアを通じて、バリュー投資について発信しています。
【フィル・タウン】
1980年から投資に携わり、バリュー投資を、一般の個人投資家に教えてきました。現在はRule #1 Investingの創設者であり、ヘッジファンドマネージャー。公式プロフィールでは、100万人以上を指導、3冊のニューヨーク・タイムズ・ベストセラーという実績が紹介されています。フィルが目指しているのは、投資のプロだけを育てることではありません。普通の人が、自分のお金を自分で管理し、経済的自由を目指せるようにすること。それを自身の使命として掲げ、現在も投資教育を続けています。